ヨガの用語集
ヨガの用語集について、現在の検索ユーザーが知りたい基本、実践時の注意点、関連ページを整理しました。断定的な効果表現を避け、無理のないセルフケアとして取り入れる視点で解説します。
フ |
ヘ |
【フ】
・プージャ
「タントラ・ヨガ」や「バクティ・ヨガ」において、特に重要とされる儀式。
・プーラカ
吸気。特に横隔膜を使って行う、意識的な腹式呼吸法の事。
・ファスティング
断食のこと。
・ブッディ
「アートマン(本来の自己の姿)」から生じるとされる崇高な精神。
・ブラフマチャリヤ
8支則(アシュタンガ)の第1段階であるヤマの1つで、「貞操」や「欲望の自制」を意味する。
・ブラフマン
宇宙の最高原理で絶対的存在。哲学では「アートマン(本来の自己の姿)」に対する概念。
・ブラフマー
宇宙創造の神。「ヴィシュヌ」「シヴァ」と並んで「ヒンドゥー教三大神」の1人。
・プラクリティ
サーンキャ哲学の用語で、「物質原理」「本性」「自性」の意味。
「プルシャ(精神)」とは二元論で相反する言葉。
・プラティヤハーラ
八支則(アシュタンガ)の第5段階。五感を、外界の刺激から遠ざける事により自己の内側へ向け、感情や欲望を制御する事。
・プラーナ(プラーナ・ヴァーユ)
喉元から横隔膜に流れる生命エネルギー(気)。心臓や肺の他、胸部の働きに作用する。
・プラーナマヤ・コーシャ
生体エネルギーの層「パンチャ・コーシャ(人間を構成する5つの生気鞘)」のうちの1つ。
・プラーナヤーマ
8支則(アシュタンガ)の第4段階。吸気と呼気に加え、保息を使い分け呼吸を意識的に行う呼吸法。
ゆっくりと段階的に行う事により、心のコントロールを図る。
・プルシャ
サーンキャ哲学の用語で「純粋精神」「魂」「アートマン(本来の自己)」。「プラクリティ」とは二元論で相反する言葉。
・プロップ
正確かつ安定したヨガのポーズをとるために使うヨガの補助道具の事。「ブロック」「ブランケット」「ベルト」「ボルスター」「サンドバッグ」などがある。
次に確認したいこと
ヨガの用語集の用語を調べたら、意味を暗記するだけでなく、レッスン中の指示やポーズの安全確認にどうつながるかを見ておきましょう。
安全メモ
用語の解釈は流派や教室で少し変わることがあります。迷う場合は、講師の説明とあわせて確認してください。 ヨガは医療行為ではありません。痛み、しびれ、めまい、息苦しさがある場合は中止しましょう。
最終更新日:2026年6月16日