合せきのポーズのやり方・注意点
足裏を合わせて座り、股関節まわりを無理なく観察する座位の基本ポーズです。
この記事で分かること
- 合せきのポーズの目的
- 初心者向けのやり方
- 注意点と関連ポーズ
合せきのポーズの基本
| 分類 | 股関節まわりの座位ポーズ |
|---|---|
| 使いたい場面 | 股関節ヨガ、夜ヨガ、生理中のやさしい休息ポーズとして使われます。 |
| 目安 | 呼吸が自然に続く範囲で20〜60秒ほど。痛みがあればすぐに戻ります。 |
初心者向けのやり方
- 安定した場所で姿勢を整える
- 息を吸って背中を長くする
- 息を吐きながら力みを抜く
- 痛みがない範囲でキープする
- 終わったら急に動かず、呼吸を整える
よくある間違い
- 完成形を急いで呼吸が止まる
- 膝、首、腰の違和感を我慢する
- 支えを使わずに無理に深める
注意点
痛み、しびれ、めまい、息苦しさがある場合は中止してください。症状が強い場合や持病がある場合は、医療機関や専門家へ相談しましょう。
FAQ
膝が床につかなくても大丈夫ですか?
問題ありません。膝の高さより、背中が丸まりすぎず呼吸が続くことを優先しましょう。
股関節が硬い場合はどうしますか?
ブランケットに座り、膝の下にクッションを入れると支えやすくなります。
最終更新日:2026年6月26日