橋のポーズ
橋のポーズは、仰向けで膝を立て、骨盤をゆっくり持ち上げる後屈系のポーズです。胸を開きたいときや、体幹と脚を穏やかに使いたいときに取り入れられます。
やり方
- 仰向けになり、膝を立てて足を腰幅に開く
- 足裏で床を押し、吐く息でお腹の力を軽く入れる
- 吸う息で骨盤を少しずつ持ち上げる
- 首を動かさず、胸をあごから遠ざける
- 数呼吸したら背骨を上から順に下ろす
軽減法
腰に違和感がある場合は、高く上げず、仙骨の下にブロックやクッションを置いて支える方法もあります。首を左右に向けないようにしましょう。
注意点
首の痛み、腰痛、ヘルニア、高血圧など不安がある場合は、深く行わず専門家に相談してください。
次に確認したいこと
橋のポーズは、形を深めるよりも呼吸が自然に続く範囲で行うことを優先します。既存のやり方を確認したうえで、痛みが出る角度では止め、必要に応じて休息ポーズに戻りましょう。
安全メモ
翌日に強い疲れや違和感が残る場合は、キープ時間を短くする、支えを使う、練習頻度を下げるなどして調整します。 ヨガは医療行為ではありません。痛み、しびれ、めまい、息苦しさがある場合は中止しましょう。
最終更新日:2026年6月16日