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橋のポーズ

橋のポーズは、仰向けで膝を立て、骨盤をゆっくり持ち上げる後屈系のポーズです。胸を開きたいときや、体幹と脚を穏やかに使いたいときに取り入れられます。

やり方

  1. 仰向けになり、膝を立てて足を腰幅に開く
  2. 足裏で床を押し、吐く息でお腹の力を軽く入れる
  3. 吸う息で骨盤を少しずつ持ち上げる
  4. 首を動かさず、胸をあごから遠ざける
  5. 数呼吸したら背骨を上から順に下ろす

軽減法

腰に違和感がある場合は、高く上げず、仙骨の下にブロックやクッションを置いて支える方法もあります。首を左右に向けないようにしましょう。

注意点

首の痛み、腰痛、ヘルニア、高血圧など不安がある場合は、深く行わず専門家に相談してください。

次に確認したいこと

橋のポーズは、形を深めるよりも呼吸が自然に続く範囲で行うことを優先します。既存のやり方を確認したうえで、痛みが出る角度では止め、必要に応じて休息ポーズに戻りましょう。

安全メモ

翌日に強い疲れや違和感が残る場合は、キープ時間を短くする、支えを使う、練習頻度を下げるなどして調整します。 ヨガは医療行為ではありません。痛み、しびれ、めまい、息苦しさがある場合は中止しましょう。

最終更新日:2026年6月16日