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ヨガの呼吸法の基本

ヨガでは、ポーズの形だけでなく呼吸のしやすさを大切にします。呼吸が浅くなると力みやすいため、初心者はまず自然な呼吸を観察するところから始めましょう。

基本の練習

  1. 背すじを楽に伸ばして座ります。
  2. 鼻から吸い、鼻から吐く呼吸を数回続けます。
  3. 吐く息を少し長めにし、肩や顎の力を抜きます。
  4. 苦しさがあればすぐ自然な呼吸に戻します。

ポーズ中の呼吸

一般的には、胸を開く動きで吸い、体をたたむ動きで吐くと合わせやすいとされます。ただし、最優先は呼吸を止めないことです。呼吸が止まるほど深く入る必要はありません。

注意点

めまい、息苦しさ、不安感が出る場合は中止します。高血圧、心疾患、呼吸器の不調がある場合は、強い呼吸法や息を止める練習を避け、医療機関に相談してください。

FAQ

口呼吸ではだめですか?

鼻呼吸が基本とされますが、鼻が詰まっているときは無理をせず楽な呼吸を選びます。

呼吸の長さは何秒がよいですか?

決まった秒数にこだわらず、苦しくない長さで続けましょう。

次に確認したいこと

ヨガの呼吸法の基本は、ヨガを安全に始めるための土台です。読み終えたら、目的別ページや教室・オンラインレッスンの選び方へ進むと実践に移しやすくなります。

安全メモ

体調に不安がある場合は、セルフケアだけで判断せず、医療機関や専門家に相談してください。 ヨガは医療行為ではありません。痛み、しびれ、めまい、息苦しさがある場合は中止しましょう。

最終更新日:2026年6月16日