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ヨガブロックの使い方

ヨガブロックは、床に手が届きにくいときや、姿勢を安定させたいときに使う補助具です。ポーズを深めるためだけでなく、無理をしないための道具として活用できます。

基本の使い方

  • 三角のポーズで手の下に置き、体側をつぶさない
  • 座位で骨盤の下に置き、背中を伸ばしやすくする
  • 前屈で床を近づけ、膝や腰の負担を減らす
  • 休息ポーズで胸や背中を支える

高さの選び方

ブロックは低・中・高の3段階で使えます。初心者は最も高い面から始め、呼吸が楽に続く高さを選びましょう。無理に低くして形を作る必要はありません。

FAQ

ブロックは初心者だけの道具ですか?

初心者だけでなく、体調に合わせて負担を減らしたい人にも使われます。

家にある本で代用できますか?

安定性が低いものは滑る可能性があります。代用する場合は安全に体重を預けられるか確認しましょう。

次に確認したいこと

ヨガブロックの使い方は、価格や見た目だけでなく、練習中の安定感、手入れのしやすさ、持ち運びやすさを合わせて選ぶと失敗しにくくなります。

安全メモ

購入前後は、滑りやすさ、膝や手首への負担、汗をかいた後の扱いやすさを確認しましょう。 ヨガは医療行為ではありません。痛み、しびれ、めまい、息苦しさがある場合は中止しましょう。

最終更新日:2026年6月16日