ヨガの用語集

 

 

・チッタ
ヨガによって排除すべき心や意識。「チット」の反対語で「通常の意識」を意味する。

・チット
純粋で崇高な意識。

・チャクラ
体内に点在する、心理的エネルギーの中心部分。約7つ存在すると言われ、プラーナ(気)により活性化される。ヨガでは主に「ムーラダーラ・チャクラ」「スヴァディシュターナ・チャクラ」「マニプラ・チャクラ」「アナハタ・チャクラ」「ヴィシュディ・チャクラ」「アージュナ・チャクラ」「サハスラーラ・チャクラ」が使われる。
言葉の意味は「車輪」。

・チャトゥ
サンスクリット語で「4」。

・チャンティング
グループでマントラを唱えること。複数でマントラを唱える事により、瞑想やチャクラの活性への効果が増すとされる。

・チャンドラ・ナマスカーラ
月の礼拝ポーズ。「チャンドラ」とは月の神を意味する。

・チャネリング
第6感を用いて宇宙エネルギーと交信し、それを言語化すること。自己の深層心理や前世を引き出す目的で行われる。

・チン・ムドラー
瞑想に多く用いられる。手のひらを上に向け、親指と人さし指をつけて他の指を伸ばすポーズ。

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