ヨガの用語集

 

 

【ラ】
・ラクシュミー
 ヒンドゥー教で、富と幸運を司るとされる女神。

・ラジャス
 3つあるグナのうちの1つ。 「エネルギー」「行動」「変化」「動き」などの性質を持つ。

・ラージャ・ヨガ
 約2000年前にパタンジャリが、「ヨガ・スートラ」の中で確立した古典ヨガ。実践としては残されていないが、他の流派に与えた影響力は大きい。「ラージャ」は王という意味から 「王様のヨガ」と呼ばれている。
徹底した瞑想を行うスタイルのヨガである。

・ラーマ
 ヒンドゥー教の神。ヴィシュヌ神の化身であり、その前身はクリシュナ。「ラーマーヤナ」の主人公。

・ラーヤ・ヨガ
「タントラ・ヨガ」の工程をさらにパワーアップさせたヨガ。ラーヤとは「分解する」という意味で、その名の通り、チャクラのエネルギーを分解してサマーディに到達させる目的を持つ。

・ラフターヨガ
笑う(laughter)ヨガ。自然に笑いを導き出すという強力な健康法。

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