ヨガの用語集

 

 

【マ】
・マーヤー
サンスクリット語で「幻影」 「幻想」。

・マーラー
マントラを数えるのに使われる数珠。

・マイソール・クラス(マイソール・スタイル)
指導者が個々の生徒に応じた個別指導を行い、自分のペースでエクササイズする、「アシュタンガ・ヴィンヤサ・ヨガ」の伝統的な指導方法。レベルの違った生徒が同じクラスで行う。

・マクロビオティック (macrobiotics)
一物全体(野菜の皮はむかないなど、素材ごと調理する)、身土不二(その土地で育ったものを食べる)、陰陽のバランスなどの考え方に基づく、「玄米菜食」をベースにした食事法。

・マツィエンドラ
9世紀から12世紀に生きたとされる伝説的な人物。タントラの達人。

・マナス
意。低次元の精神。知識や思考ではなく経験や感覚を身体に伝達する。 マノーマヤ・コーシャ。

・マニプラ・チャクラ
7つのチャクラの1つ。変容のチャクラで、へそに位置する。

・マノーマヤ・コーシャ
意。人間を構成する5つの鞘(パンチャ・コーシャ)の1つ。経験や感覚を身体に伝達する層。低次元の精神であるマナスのこと。

・マハトマ
「偉大な魂」の意味を持つ。ガンジーの通称でもある。

・マハーバーラタ
インドにおいて、2大叙事詩の1つに挙げられる。民俗間の戦いを描く物語で、道徳的な教訓を数多く盛り込む。このうち「バガバッドギーター」の章がヨガの聖典とされる。

・マンダラ(曼荼羅)
宇宙や神を表す、密教から出来た仏教画。円や多角形の図柄で描かれ、悟りの世界観をあらわす。

・マントラ
真言。神聖な祈りの歌や言葉。基本的にはグル(指導者)により、個別のマントラを受ける。マントラを唱えることによって集中を高めたり、心を安定させる効果があるとされる。

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