ヨガの用語集

 

 

【ク】

・クシャナ
サンスクリット語で「瞬間」の意味。

・グナ
自然を構成する性質。本質(プラクリティ)の3つの要素である「タマス」「ラジャス」「サットヴァ」の事。

・グラウンディング
大地とのつながり。体を地面にしっかり根を張るようにつけること。

・グランティ
「結び目」「結節。」の意味。「スシュムナ・ナーディ」において、「クンダリニー・シャクティ」の流れ妨げる3つの結節「ブラフマ」「ヴィシュヌ」「ルドラ」の事。

・クリシュナ
インド神話「マハーバーラタ」に登場する英雄で、ヒンドゥー教の「ヴィシュヌ神」第8の化身・アヴァターラ。インドの王子「アリジュナ」にヨガの思想を伝授した。

・クリパル・ヨガ
スワミ・クリパル氏の教えの元、アムリット・デサイが広めた「ハタ・ヨガ」のスタイル。ポーズで体の中心に意識を集中させながら、伝統的なポーズのアライメントを重要視する、
「呼吸法」「瞑想」「リラクゼーション」を基本とした、心身の調和を図るヨガ。クリパルとは「慈悲」という意味。

・クリヤヨガ
「ヨーガスートラ」に説かれている「苦行」「読誦」「祈り」の3つ理論を、日常的に取り入れるヨガ。実践では「シャット・クリヤ」「シャット・カルマ」など6つの肉体浄化を行い、治癒力と潜在能力を引き出す事を目的とする。考案はヨガナンダ氏。クリヤとは、「行為」「行動」「作法」などの意味。

・グル
師。指導者。「闇・無知(グ)」と「取り払うもの(ル)」とを合わせて作られた言葉で、「精神的な案内人」という意味を持つ。

・クレーシャ
煩悩。苦悩。「ヨーガスートラ」では「憎悪」、「貪愛」、「生命欲」などが挙げられている。

・クンダリーニ(クンダリニー、クンダリニーシャクティ )
「タントラ」や「ハタ・ヨガ」で定義されている「ムーラダーラ・チャクラ」の潜在的な生命エネルギー。 覚醒すると「サハスラーラ・チャクラ」へ進化する。尾てい骨のあたりに宿るとされ、とぐろを巻いて存在すると言われている。クンダリーニとは、「とぐろ」の意味。

・クンダリニーヨガ
ヨギ・バジャン考案の「タントラ・ヨガ」のスタイル。「火の呼吸」「ポーズ」「瞑想」を基本に「クンダリー二」を覚醒させ解脱を目指す。

・クンバカ
呼吸をコントロールし、しばらくの間息を止める事。

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