ヨガの用語集

 

 

【カ】

・カーマ
サンスクリット語で「愛」「愛着」。

・カーマスートラ
古代インドの性愛書。

・カーヤ
サンスクリット語で「肉体」「身体」。

・カーラ
サンスクリット語で「時」「死」「黒」など。

・カーリー
シヴァ神の妻で、パールヴァティの化身とされる、ヒンドゥー教の女神。

・カイラス
シヴァ神が住むとされるヒマラヤ山脈の山で、ヒンディー教や仏教の聖地でもある。

・カタ・ウパニシャッド
ヨガを心理学的に説いたインドの哲学書。

・ガタ
ヨガの4つの段階のうち2段階目。「熱中」の意味。

・ガネーシャ
シヴァ神とその妻パールヴァティーの息子で象の頭を持つ。「富」「繁栄」「学問」を司る。

・カパ
アーユルヴェーダで分類される理論の1つで、5つのうち「地」「水」の要素を持つ。

・カパーラバーティ
腹筋を使って呼吸を短く強く行う方法。精神をリセットし浄化する目的を持つ、シャットカルマの1つ。身体の保温効果も期待できる。

・ガヤトリー・マントラ
オームと並び良く知られるヴェーダのマントラ。24音節からなり、夜明けに唱えられる事が多い。

・カラリヨガ
南インドの伝統武術「カラリパヤット」より、身体強化法として作られたヨガのスタイル。

・カルマ
「全ての行為」「業」。現世の行い(悪行)が来世に災いや報いをもたらすという考え方。

・カルマヨガ
カルマ解消を目的とした行動的なヨガ。 欲や自我を捨て、与えられた仕事を遂行する事で現世の執着を断ち切る事を目標とする。

・ガンガー
ガンジス河のこと。ヒマラヤよりインド北部を流れ、ベンガル湾に注ぐ聖なる河。

・完全呼吸
「腹部」「胸部」「肩甲部」を使い行う呼吸のこと。

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