太陽礼拝 / ヨガのポーズ

太陽礼拝の効果・効能

  • 冷え性改善/血行促進
  • ストレス解消
  • 気分リフレッシュ
  • 自律神経の調整
  • 全身強化

太陽礼拝のポイント

  • 複数のポーズを連続して行う、ヨガの伝統的なプログラム。
    太陽への感謝の気持ちを込めての祈りと、太陽のエネルギーを受け継ぐ意味合いがあります。
    体を刺激し脳を目覚めさる効果があるので、朝起きた時に行うのが一般的です。
    体全体を使うポーズで構成されているので、ヨガの準備体操としても行いますので、有効な「ウォーミングアップ」法と言えるでしょう。一つ一つの動作をゆっくり丁寧に行うとより効果的です。
  • それぞれのポーズが整ったら、ポーズごと約30秒ほど自然呼吸をしながらキープします。
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太陽礼拝の手順・ポージング

【1】
肩の力を抜いて背筋を伸ばしてまっすぐ立ち、両手を胸の前で合わせて合掌します。

太陽礼拝 / ヨガのポーズ


【2】
息を吸いながら両手を天井に向かって上げ、手のひらを合わせます。
両足は地面を押すように、体は上へ向かって伸ばすようなイメージで。視線は天井を向けます。

太陽礼拝 / ヨガのポーズ


【3】
息を吐きながら上半身を前に倒し、おなかと太ももを近づけるようにします。
両足の横にそれぞれ両手のひらをつけます。床に手がつかない時は、軽くひざを曲げても構いません。
首の力は抜きましょう。

太陽礼拝 / ヨガのポーズ


【4
息を吸いながら、背中がなるべく平らになるような位置まで上半身を起こします。目線は前方を向けましょう。ひざは曲げても構いませんので、背中とお腹を伸ばして指先を床に付けます。

太陽礼拝 / ヨガのポーズ


【5】
息を吐きながら片足から足を後ろへまっすぐ伸ばし、つま先の部分だけ床につけます。同様に反対側の足も後ろへ伸ばしましょう。
両腕で体を支えながら、頭からかかとまで体がまっすぐ一直線になるように足と背すじを伸ばします。
この時、腕が肩幅より外側に開き過ぎないように、なるべく両手首の真上に肩が来るような体勢を取ります。

太陽礼拝 / ヨガのポーズ


【6
腕を曲げて脇をしっかりしめてた体勢で、あごと胸を床につけます。あご、胸、両手と両ひざ、両つま先の8点で体を支え、膝と両足の指は揃えましょう。

太陽礼拝 / ヨガのポーズ


【7】
体の前面を床につけてうつ伏せになります。脇はしっかりしめ、つま先をぴんと伸ばして足の甲を床につけましょう。両足は腰の幅程に少し開きます。
その体勢から、息を吸いながら両手で床を押し上半身を持ち上げて体を反らせます。下腹部はしっかり床につけて置きます。腰は両腕と両足の甲で体をしっかり支えながら、視線は斜め上へ。

太陽礼拝 / ヨガのポーズ


【8】
息を吐きながらつま先を立てて腰を持ち上げます。足を腰幅程度に開いて、腰を上に押し出すようにして上に上げます。かかとを床にしっかりとつけ、背中はしっかりと伸ばします。

太陽礼拝 / ヨガのポーズ


【9】
息を吸いながら、足を腰の真下あたりに来るように前に出して、背中がなるべく平らになるような位置まで上半身を戻します。目線は前方を向けましょう。ひざは曲げても構いませんので、背中とお腹を伸ばして指先を床に付けます。

太陽礼拝 / ヨガのポーズ


【10】
息を吐きながら上半身を前に倒し、おなかと太ももを近づけるようにします。
両足の横にそれぞれ両手のひらをつけます。床に手がつかない時は、軽くひざを曲げても構いません。
首の力は抜きましょう。

太陽礼拝 / ヨガのポーズ


【11】
息を吸いながら両手を天井に向かって上げ、手のひらを合わせます。両足は地面を押すように、体は上へ向かって伸ばすようなイメージで。視線は天井を向けます。

太陽礼拝 / ヨガのポーズ


【12】
手を合わせたまま、息を吐き両腕を胸の前まで下ろします。肩の力を抜いて背筋を伸ばしてまっすぐ立ち、息を吐きながら両手を胸の前で合わせて合掌します。

太陽礼拝 / ヨガのポーズ




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